肉眼で見える不揃いな部分は不良品ではありません。手作り製品ならではの味わいが見られます。
手作りガラス眼球は一般に、次のような現象が見られます。
経験によりできる製品に差が見られ、それぞれに独自のキャラクターを与えています。
以下はガラス眼球製造専門のメーカーとのやりとりで得たものです。
これらは手作り製品に必ず見られるもので、不良品ではありません。
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そのままの状態だと水晶体の透明な液が白目に流れているのが見えますが、ドールに装着すれば問題なく、写真をとっても分かりません。
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そのままの状態だと白目部分の下の縁に近い部分に黒い点々が見えますが、これも回転させると目の縁に寄り、装着すれば影響はないとのことです。
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瞳孔が真ん中にないのは、回転させるとほぼ真ん中の角度になるとのことで不良品ではありません。
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虹彩、瞳孔などを二つ揃えると見られる若干の差は、一つ一つが手作業で作ったものを製造元がペアにしているためで、どうしても多少の違いが出ます。
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眼球、虹彩、瞳孔…これらは工業製品によるパーフェクトな正円ではなく、手作りの艶とまろやかなラインを見せてくれます。
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以上がよく見られる質問です。
完全に同じではない、真丸で傷一つない手作りの眼球のペアはまれに見られるものの、
これを追い求めるのは至難の業です。
お客様が手作り製品に厳格にパーフェクトさを求めている場合は、
予想外だというお気持ちにならないよう、以上をよく考慮して納得のうえでご購入ください。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
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